by

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 ソ ラ
Posted by ソ ラ
by
  • Comment:0



最近すっかり「節約の鬼」になっております(笑)

と言うより、無駄な支払いを防ぐことを楽しんでいます。
(今までどれだけ無駄遣いが多かったのか・・・。)


最近、生活費を見直したことと言えば、

・ケータイ料金の見直し
→ 新プランに変えようと思ったけど、旧プランの方が私たちにはお得だった。
   ついでに、細々した無駄なプランを外し、シンプルにした。

【結果】2人で月々約2000円節約


・インターネット料金の見直し
→ 今までフレッツ利用だったけど、引越しを機にWiMAXに変更。

【結果】今までと比べ、毎月約1500円節約
     おまけに、引越し時の工事費などがかからない。


・暖房便座のコンセントを抜いた
→ 寒がりなダンナさん用に日中付けっぱなしだったけど、完全にコンセントを抜いた。

【結果】ダンナさん朝起きて便座の冷たさにビックリ(笑)しかし、確実に節電効果あり


・コタツのコンセントを抜いた
→ 寒がりなダンナさん用にまだしまっていないが、コタツ布団を残し、完全にコンセントを抜いた。

【結果】ダンナさん駄々をこねる(笑)しかし、妻に厚着をしろと促される。確実に節電効果あり



こんな感じで、我が家では少しずつ無駄をなくし、節約生活を楽しんでいます(笑)

そして、今日、固定費で見直せることはないかと考えていたら発見しました!
NHKの受信料です!!


少し長くなります。


実は、私、今まで皆さんが払ってる受信料って同額だと思ってたんです。
いや、実際は同額なんですが、契約の種類によって値段が違うことを初めて知ったんです。

きっかけは、あるブロガーさんの家計簿記事を見て、
そのブロガーさんのNHK受信料が我が家より安かったんです。

それを見て、なんで??と思って調べたらこうでした。

地上契約 月1260円 (口座・クレカ払いの場合)
衛星契約 月2230円 (口座・クレカ払いの場合)

詳しくは、こちら

地上契約と衛星契約の簡単な違いは、
地上契約はNHK BS、CSチャンネルが受信できない環境、
衛星契約はそれらを受信できる環境、ってことです。
(間違ってたらごめんなさい。)

自宅のTVやポータブル機器などがBS、CS受信に対応していても、
専用のアンテナや機器がないと実際視聴することができないので、
この場合、地上契約になるみたいなんです。
(間違ってたらごめんなさい。詳しくは、NHKの規約をご覧ください。)

我が家のNHK受信料は、別居婚時代、ダンナさん名義で契約したものなんですね。

その当時住んでいた住居①から、
同居を始めた住居②へ引越し、その後今の住居③に至るんですが、
住居①からずっと今までNHKの住所変更をしておらず(知らず)、契約内容も変わってないんです。


ここからがやっと本題です(笑)


住居①では、BS、CSが受信できる環境だったので、契約は衛星契約。
ただ、住居②ではBS、CSを受信しておらず、今の住居③でも非対応です。
すると、②~③までの期間、ずっと受信料を過払いしていたことになるわけです。

そこで、NHKのサポートに電話して確かめました。
先ほどの経緯を話した結果がこうです↓

・住居①から②へ引越した際、NHKに住所変更の連絡はしていない。
             ↓
・住居②から住居③へ引っ越すまでの期間の受信料過払い分は返金されない。
(NHKの規約上、客からの申し出がない限り、その期間は対応できないとのこと。)
             ↓
・ただ、今日連絡くれたから住居③に引っ越した月から今月までの過払い分は返金する。
(ついでに住所変更の手続きもしてもらいました。)


きちんと住所変更していれば、住居②の期間分も返金されるみたいですが、
これは自分たちの責任でもあるので仕方ありません・・・。

とりあえず、送られてくる書類に署名・捺印をして返送すれば手続きしてくれるそうなので、
こちらに引っ越してきてからの数ヶ月間の過払い分を返金してもらえます。

これで、今まで払っていた受信料が毎月約1000円ほど安くなります。



いやー、これからは気をつけないといけないですね!

特にこれからも引越しが度々ある転勤族なら知らないと損する可能性もありますね。

引越しの際は、是非受信状況を一度確認することをオススメします★




スポンサーサイト
 ソ ラ
Posted by ソ ラ

Comments - 0

Leave a reply

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。